オンリーミネラル・ミネラルCCクリームで乗り切った夏
 私はここのところ、CCクリームをベースメイクに使っています。きちんとメイクするときはCCクリーム+コンシーラー+パウダーです。
 CCクリームは、メイベリン・CCクリームピュアミネラルCCクリームブライトアップのナチュラルな仕上がりと、使用感が気に入って2年ほど使っていましたが、夏を前にちょうど無くなりそうなので、日焼け対策にSPF、PA値が高く、メイベリン・CCクリームよりカバー力が高いCCクリームに変えてみようと思い立ちました。
メイベリンCCクリーム
 それまで夏は日焼け対策に、SPF、PA値の高い日焼け止めを塗り、その上からメイベリン・CCクリームを塗布していましたが、SPF、PA値の高いCCクリームを見つけられれば、ベースメークの手順をひとつ減らすことができます。
 というわけで、オンリーミネラル・ミネラルCCクリームをamazonで購入してみました。
 CCクリームを使っているのは、うっかり夜洗顔して寝てしまっても、肌への負担が少なくて済みそう、という、誠にずぼらな理由もありまして。石鹸でオフできて、うっかり寝てしまっても大丈夫なミネラル・ファンデーションのメーカーが作っているCCクリームなら、尚更うっかり夜洗顔せず寝てしまっても肌への負担が軽いのでは、という期待がありました。また、以前、オンリーミネラル・薬用ホワイトニングファンデーション デビューセットを試してみたことがあったのですが、その時、カバー力が高く感じられたので、CCクリームもカバー力が高いのでは、と思ったのも購入した理由です。
オンリーミネラルCCクリーム
 オンリーミネラル・ミネラルCCクリームは SPF50+、PA++++。メイベリンCCクリームはSPF37、PA+++ですので、メイベリンCCクリームより力強く紫外線から肌を守って貰えそうです。
 ちなみによく耳にするSPF値、PA値の意味ですが、私の覚書も兼ねて記します。
  • SPF…UV-B(紫外線B)防止効果を表す数値。
    1時間以上レジャー、スポーツ時には50あったほうがいいとされる。
  • PA…UV-A(紫外線A)防止効果を表す数値。
    PA+、PA++、PA+++、PA++++と4段階あり、PA++++が最も効果があるとされている。
 メイベリン・CCクリームと比較した時だけでなく、CCクリームとしてはかなりUVカット効果の高い商品だと言えそうです。
 使用感ですが、メイベリンCCクリームよりもテクスチャは少し固めでこっくりとした印象でした。その分、気になるところのカバー力はメイベリン・CCクリーム比較してかなり高く、きちんとメイクしたい時、コンシーラーの出番が減っているように思います。
 また、紫外線から肌もしっかり守ってくれたようで、夏の顔、首の日焼けもほとんどしませんでした。
 しかし、この2商品比較するには価格帯がかなり離れているので、(メイベリン・CCクリーム:1,250円、オンリーミネラル・ミネラルCCクリーム:4,970円@amazon)CCクリームを完全にオンリーミネラル・ミネラルCCクリームに切り替えるというより、紫外線対策、気になるところのカバーをしっかりしたい時はオンリーミネラル・ミネラルCCクリームを、軽く肌を保護したい時はメイベリン・CCクリーム、というように使い分けて行くかもしれません。