Botanist ボタニカルシャンプー・トリートメント しっとりモイストシリーズで毛穴を健康に
我が家は5年ほど株式会社I-neのBotanistボタニカルシャンプー・リンスを家族で使っています。息子がそろそろ髪を身体と同じボディソープではなく、シャンプーで洗わなくては、となった頃から使い始めたと思います。
息子が生まれるまでは、夫婦それぞれ、気になったものを買って使っていたのですが、それではお金がかかるし、置き場所もとる、家族共通でそこそこ安心して使えるシャンプー・コンディショナーはないものかと思っていたところに、ドラッグ・ストアで目に止まったのが、Botanistのボタニカルシャンプー・コンディショナーでした。
ボタニカルシャンプーコンディショナー
使ってみて、気に入ったのが、シャンプーの泡立ちと、しっとりした仕上がり、そして、シャンプー・トリートメントの香りでした。
シャンプーの泡立ちが大変良く、毛穴の汚れをちゃんと取ってくれてるように思えますし、またトリートメントはいらないかも?と思うくらい髪が軋まず洗い上がります。主人と息子はコンディショナーをほとんど使っていません。
ボタニカルコンディショナー詰替
我が家はしっとりモイストシリーズを使用しているので、シャンプーは「アプリコットとジャスミン」、トリートメントは「アップルとベリー」のフレグランス。どちらも飽きが来ず心地よいダブルフレグランスで、未だに使うのが楽しいです。
お値段も、それまで、肌に触れるもの、口に入るものは多少ならば高くても良さそうなほうを選ぶ質だったので、シャンプー、コンディショナーそれぞれ500mlで¥1,500ならば、出せないお値段ではありませんでした。
そして、たいていのドラッグストアで手に入るというのが、育児で忙しい時にはたいへんな利点でした。
次世代ベンチャーメーカー株式会社I-neが製造販売するBotanistシリーズは、インターネット経由で販売スタートし、その後、ドラッグ・ストアに販売網を広げるという珍しいマーケティング戦略をとったそうです。そういえば、私がドラッグ・ストアで見かけた時、「あのボタニカルシャンプーがドラッグ・ストアで!」というふれこみだったように思います。
ボタニカルとは「植物由来」という意味ですが、よく耳にするオーガニックとはどう違うのだろうという疑問が湧いてきます。オーガニックとは「有機体の=化学肥料を使わない植物原料の」という意味だそうです。本来は食物原料に使われていた言葉で、化粧品に当てはめるのは難しく、海外では化粧品の有機体の量がある基準値を超えたら認証するオーガニック認証団体がありますが、日本ではこれといった基準値は定められていません。
我が家で使っている、しっとりモイストシリーズはシャンプーには「さとうきび、天草、ダイズ」、トリートメントには「マカデミアンナッツ、ダイズ」などの成分が使われているそうです。石油系成分が全く入ってないというというわでけはないようですが、我が家は「ある程度の品質保持、洗い上がりの心地よさのために必要ならば、少量ならば入っていても気にしない」というスタンスなので、我が家に程よい商品なように思います。