DHC発芽玄米をふるさと納税で買ってみた。発芽玄米は完全栄養食!?
糖質制限ダイエットの一環で今年のふるさと納税は、福岡県北九州市にしてみました。
というは、お礼品がDHC発芽玄米だったからです。
DHC発芽玄米
北九州市からのお礼品なのに、北海道米、夕張長沼工場生産というのがたいへん気になるところですが、さておき。
といっても、主人がひとり調べてとっとと決定、購入してしまったので、私は、発芽玄米とはどういうものか、どこが身体に、ダイエットにいいのか理解できていないどころか、うっかり「胚芽玄米」と呼び間違い主人に指摘される始末。(我が家はこういうパターンが多いです 発案者:夫、運用:妻)また改めて調べてここで整理してみるとします。
玄米は、籾米(もみごめ)から籾殻(もみがら)だけを取り除いたお米で、精米された白いお米より、ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富ですが、アブジシン酸が含まれていることにが心配です。アブジシン酸は食物ホルモンの一種で、消化不良、体内の活性酸素増、糖尿病進行を引き起こすと言われています。
その点、発芽玄米は、玄米をわずかに発芽させたものですが、その発芽によっていアブラジシン酸が消失されます。安心!
また、玄米とくらべやわらかくなり、食べやすくなります。
DHCの発芽玄米紹介ページによると白米と比較すると、
GABA(ギャバ)20倍
食物繊維    5.2倍
ビタミンE    11倍
ビタミンB    14.1倍
カルシウム    2倍
マグネシウム    5.2倍
それぞれの栄養素を簡単に説明しますと。
食物繊維…不溶性食物繊維のことです。お通じに良い。
ビタミンE…身体をサビから守ってくれる。
ビタミンE、ミネラル…このタッグはコラーゲン量増加の助けとなってくれる。
GABA(ギャバ)…ストレスを軽減
DHCのサイトで白米比較されている栄養素の他に、発芽玄米にはPSGとオリザノールという嬉しい成分が含まれています。どう嬉しいかというと、
PSG(発芽米ステロール配糖体)は、体脂肪を減らすことを期待できる成分。
オリザノールはコレステロールの吸収を妨げてくれ、脳の中枢に作用し、食欲を抑える。
おお…ダイエットにぴったり。
更にいうと、GABA、PSGは玄米と比べても多く含まれているそうです。
これは…まさしく 完全栄養食!すでに食べ始めていますが、ますます食べ続ける気が湧いてきました。(またそのパターン)
DHC発芽玄米の炊き方ですが、通常の白米と同じ炊き方でOKです。研ぐ必要もありません。無洗米のような感覚で炊けます。
水加減も通常の白米と同じで良いとありますが、うちは気持ち水を多めに炊いています。
発芽玄米のみで炊くことも、白米と混ぜてたくこともあります。息子はもともと赤飯が好きなせいか抵抗なく食べてくれています。