オールインワンゲル メディプラスゲルによるもちもちな潤い感

今年の4月、メディプラスゲル60日定期コースの初回限定1,000円OFF(3,996円→2,996円)利用して入手しました。

メディプラスオールインワンゲルパッケージ

説明書にある使用量通り夜、ポンプを2プッシュしてみました。ゆるめのテキスチャー。乳白色。匂いはありません。顔全体に塗布してみたところ、ちょっと気になったベタベタ感。しかし、「ベタつきを気にして使用量を減らすと効果が期待できないこともある」とあったので、素直に気にせず他のことをして、30分ほど経ってから両手で頬を触ってみたら。ベタつきはなくなっており、自分の肌の表面がもちもちと柔らかく感じられました。和菓子の求肥(ぎゅうひ)のような触感。(和菓子を召し上がらない方、伝わらなかったらすいません。)

はじめ、ベタベタ感が気になったのは、私が長年先にクリームをパッティングし、ローションでお肌を引き締めるタイプのスキンケア化粧品を使っていたせいもあるかもしれません。

使用を始めて1ヶ月ほどして、行きつけの美容室に行ったときのこと。窓が大きく明るい美容室の鏡の前に座ったとき、「あ!私カサカサしていない!潤ってる!」と思いました。
その美容室には2ヶ月に1度行くのですが、まだ、スキンケア商品を探索中の2ヶ月前にその鏡の前にすわったときは、いつもカットしてくださるおそらく私より10歳はお若い可愛らしく感じのいい美容師さんと並んで、「やっぱり年の差だなあ、お肌のキメが違うわー、私カサカサしてるわー、でもまあ40過ぎれば仕方ないか。」と、と思っていたのですが、その時ほど格差を感じなくなっていました。

保湿が十分にされていれば、シミやくすみも、乾燥している時に比べ、目立たなくなります。肌のトーンも明るく見えました。

オールインワンゲルの手軽さに加え、容器がポンプタイプであることも使い続ける後押しになっています。オールインワンゲルはクリーム容器に入って、スパチュラで掬って使うものがほとんど。衛生面からスパチュラの置き場所を考えたり、洗浄もしなくてはなりません。最後は指で掬わなくては綺麗に使い切れなかったり。使用量がその時の匙加減で変わってしまったり。

面倒くさがりな癖に几帳面なところもある私には、容器の形状がポンプボトルタイプなのがぴったりでした。また、説明書には丁寧にゲルの残量がわずかになった時の取り出し方も書いてありました。そういったメディプラスさんの心配りにも好感が持てました。